2005年12月21日

大手ショッピング・モールとの比較

御社の「自社ホームページ」で、「インターネット通販ショップ」を開設・運営できる「お店くん」システムを、当社では、ご提供しています。

「インターネット通販ショップ」という事で、「自社ホームページ」と、「大手インターネット・ショッピング・モール」を一括り(ひとくくり)にして、比較される方も多いのですが、「自社ホームページ」でショップ開設する事と「大手ショッピングモール」へ出店する事の違いは、何でしょうか?

会社の規模、商品特性、売上目標、自社スタッフの知識・技術等により異なるので、一概には言えませんが、当社にご相談頂いた方の事例等を踏まえて、ご説明させて頂きます。

投稿者 macly : 15:31 | コメント (0)

自社ホームページは「本店」、モールは「支店」

私達は、「自社ホームページ」か「大手ショッピングモール」のどちらが良いかという考え方は採りません。どちらにも一長一短が有ります。
例えて言うなら、「自社ホームページ」でのネットショップは「本店」、「大手ショッピングモール」への出店は「支店」を作るという事です。

「お店くん」は、御社の「本店」の開設・運営をサポートするシステムです。一昔前には、「自社ホームページ」か「大手ショッピングモール」への出店かの、二者択一の選択が主流でしたが、最近では、「大手ショッピングモール」で成功しているショップが、自社ホームページを立ち上げたり、その逆も多く見られます。

投稿者 macly : 15:30 | コメント (0)

大手ショッピング・モールの利点

大手モールに出店済、又は出店希望の方に、出店理由をお尋ねしました。それを、まとめてみました。(「名前を聞いた事が有るのが、そこだけだったから」「知人がしていたから」等の理由は除外しました。)

1.ステータス
 「大手ショッピングモール」に出店していると言うと、聞こえが良い。
2.集客
 「大手ショッピングモール」本体のホームページに、アクセスする人は多いので、その人達に、宣伝・販売したい。

3.システム
 「買い物かご」「ホームページへの商品登録・変更システム」「メールマガジン発行、購読者管理システム」等、インターネット通販に必要なシステムを、自社で用意するのは大変だと思ったから。
4.カード決済
 自社で契約するのが難しい「カード決済」機能が使えるから。

上記、1・2の理由での出店は、否定しません。しかし、3・4は、昔と違い、「自社ホームページ」でも、充分 対応可能なサービスが誕生しています。3・4の理由だけで、出店を決められるなら、一度、お問合せ下さい。

投稿者 macly : 15:29 | コメント (0)

自社ホームページに「ネットショップ」を持つ理由

・「大手ショッピングモール」を止めて、「本店」出店を検討している方
・「大手ショッピングモール」出店済みで、新たに「本店」を検討している方に、
何故、「大手モール」では無く、自社ホームページに ショップを開設しようと思うのかを、お尋ねしました。(以下は、その抜粋です。)


1.ネットショップのアドレス(URL)を、自社アドレスにしたい
2.販売手数料を減らしたい
3.商品を紹介するページを充実させたい
4.メールマガジン購読者を、自社で把握したい
5.自社ページに、他のショップにつながるリンクを表示させたくない
6.SEO(検索エンジン最適化)対策

投稿者 macly : 15:28 | コメント (0)

1.ネットショップのアドレス(URL)を、自社アドレスにしたい

・「自社ホームページ」のネットショップのアドレス(URL)
 http://www.自社ドメイン     (例) http://www.brandkun.com

・「大手ショッピングモール」内の ネットショップのアドレス
 http://www.大手モール名/〜自社の店名
となります。

 アドレスを、名刺・封筒・看板・チラシ・レシート・看板に印刷したり、他のホームページに登録したりして告知します。この時、自社ドメインならば、ずっと同じ名前のままです。しかし、大手モールに出店している場合、解約すると、このアドレスが使えなくなってしまいます。
 印刷物や、他のホームページへの登録は、解約するかも知れないアドレスでは無く、自社アドレスで登録したいとの理由で、「本店」出店をご相談頂いた例が有ります。

 又、最近は、個人の副業で「大手ショッピングモール」に出店する方もいるので、それらと同列では無く、事業として しっかり通販に取り組んでいる事を示す為にも、独自アドレスを取得したいという企業・店舗からの、ご相談も増えています。

投稿者 macly : 15:27 | コメント (0)

2.販売手数料を減らしたい

大手ショッピングモールは、毎月の出店料の他、売上に対してのロイヤリティ(販売手数料)を支払う契約になっています。

・契約する会社・コース・金額により異なりますが、売上金額の 2〜5%が一般的です。
・大手ショッピングモールは、購入者に、ポイントを付与します。購入額の1%が一般的で、これも、出店者の負担になります。

合計で、売上の3〜6%を、大手ショッピングモールに支払う計算になります。(クレジットカードによる販売の場合、カード利用手数料は、これとは別途、掛かります。)


(例) 「自社ホームぺージ」は持っているが、ネット通販は、「大手ショッピングモール」につなげている場合

 「大手ショッピングモール」からアクセスした「新規顧客」の売上に対しては、上記手数料を払う事に抵抗は無いでしょう。しかし、「実際のお店に来店しているお客様」、「チラシや雑誌広告を見たお客様」、「自社のホームページにアクセスしたお客様」が、商品を購入した場合も、上記 手数料を、支払わなければなりません。

 「大手ショッピングモールには出店済だが、自社ホームページ内でも、商品を購入できるシステムが欲しい」というご要望を頂く場合の、理由の1位です。

投稿者 macly : 15:26 | コメント (0)

3.商品を紹介するページを充実させたい

(例) 自社ホームページに 商品A についての 詳しく説明したページ が有るとします。
    通販ページの 商品Aで、 「詳しくはコチラ」として、クリックしたら、説明ページにつながる様にしたいと、誰しも考えると思います。

 しかし「大手ショッピングモール」自社店舗の 商品A のページから、「自社ホームページ」の 商品Aのページへのリンクは出来ません。「大手ショッピングモールの中のページ」同士しかリンク出来無いので、自分の会社のページから、自分の会社のページへリンク出来無い状態になってしまいます。
(大手ショッピングモールは、モール内で購入してもらわないと、手数料が減るので、モールから外に出るリンクを一切禁止しています。その為、モールからは、「自社ホームページ」へも行けません。)

 そこで、「自社ホームページ」内で、商品説明+販売をしたいという お声を頂戴する事もあります。

投稿者 macly : 15:25 | コメント (0)

4.メールマガジン購読者を、自社で把握したい

「新商品入荷」「バーゲン実施」等の情報を、メールでお客様にお知らせしたい時に、「メールマガジン」発行機能が、役立ちます。

 「大手ショッピングモール」システムには、メールマガジン機能が備わっていて便利です。しかし、その購読者のメールアドレスは、知る事が出来ません。というのも、出店者には、メールを発行する事しか権限が無い設計になっているからです。
 その為、「配信にお金が掛かるから、システムを通さずにメール配信しよう」とか「モール出店を解約するが、解約後も、今迄の読者にメール配信しよう」と考えても、メールアドレスが分からないので出来ません。

 後になって、この事に気付いた企業・お店から、「自社ホームページ」で、メールマガジンを発行したいという ご要望を頂くケースが有ります。

投稿者 macly : 15:24 | コメント (0)

5.自社ページに、他のショップにつながるリンクを表示させたくない

「大手ショッピングモール」の自社ページには、自動的に「大手ショッピングモール」のTOPページへのリンクが付きます。

自社ホームページ →(ショッピングをクリックすると)→ 大手モール内の自社ページ → 大手モールのTOPページ → モール内の同業他社ページ という流れも考えられます。

これを防ぐには、 自社ホームページ →(ショッピングをクリックすると)→ 自社ホームページ内の通販システム にするのが、最適です。

投稿者 macly : 15:23 | コメント (0)

6.SEO(検索エンジン最適化)対策

yahoo!、google、MSN 等の「検索エンジン」で、自社ページを、上位に表示させたいと、誰しも考えます。この順位は、ホームページの構成・使う文言・他のホームページからのリンク等、様々な条件によって決まります。

自社ホームページのTOPページが、この上位に来る事も重要ですが、通販の場合、1個1個の商品のページが、「メーカー名」「商品名」「型番」等で、検索結果の上位に来る事で、売上につながる事も有ります。

「ショッピングモール」で、商品登録して出来たページは、SEO対策を考慮していない場合が多いので、検索結果の上位に、来にくい構造になってしまいます。

最近は、SEO対策をする為に、自社ホームページ内に、通販ページを持ちたいという要望も増えて来ています。
(SEO対策や、インターネット広告に 費用を投じるのに、更に 販売手数料を取られたくない という考えも当然有ると思われます。)

投稿者 macly : 15:22 | コメント (0)

「本店」と「支店」

「自社ページ内SHOP」を作りたいという方に、
・「大手ショッピングモール」の どこに満足をしていないか
・何故、自社ホームページ内で、販売サイトを立ち上げようと思ったか
を、お聞きした回答なので、「大手ショッピングモール」の問題点が、クローズアップされています。

しかし、私達は「大手ショッピングモール」への出店を否定しません。最初に述べた様に、「支店」という考えをしています。
ネットではない買い物でも、「XXデパート」でしか買い物しないという方がいる様に、ネットでも「○○ショッピングモール」「△△ショッピングモール」でしか買い物しないという層もいます。リアルの店舗でも、成功したら支店を作っていく様に、ネットの世界でも、支店出店は喜ばしい事と考えます。

ただ、最初の時点での二者択一は、比較対象では無く、「本店」を持ち、「支店」を開設するのが、本来の姿と考えます。詳しくは、お問合せ下さい。

投稿者 macly : 15:21 | コメント (0)